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映画監督と映画プロデューサーをつなぐアイデアの蔵

《 映画監督が生み出す新たな企画 》と
《 映画化したいプロデューサー 》をマッチング

ABOUT IKURA

RECENT FILM PROJECT

NO.45/41

NAME :

金 允洙

TITLE :

映画ID 45

掲載取り下げ中

  • アドベンチャー・冒険
  • 青春
  • ドラマ
  • プロット有
  • 脚本有

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ABOUT THE PROJECT :

掲載取り下げ中

CLOSECLOSE

NO.44/41

NAME :

太田信吾

TITLE :

それから

舞台は北海道の繁華街ススキノ。試合の大怪我で柔道家になるという夢に挫折した流星(20)は、地元・ススキノのキャバクラでセキュリティの職に就き、夜の街に名を馳せるようになる。彼は職場の同僚のキャバ嬢・アイ(20)と親友となる。ところがある日、無断欠勤などなかった彼女がいきなり失踪。職場の誰も連絡が取れなくなる。流星は彼女を探すがあろうことか数日後に死体が小樽の海岸で発見されてしまう。将来の夢を追っていたはずの彼女が一体、なぜ…?喪失感の中、彼女の死が事故死と片付けられたことを不審に思った彼は、正義感から真相を追求しようと動き出す。やがて流星はアイの死が店の常連客だった半グレの男・眞木(45)の犯行だと突き止める。彼を疎ましく思った半グレ集団たちから命を狙われながらも流星は夢半ばで命を絶たれたアイの復讐のために眞木を追いつめてゆく。

  • サスペンス
  • 青春
  • ドラマ
  • プロット有
  • 脚本有

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ABOUT THE PROJECT :

2021年、この青春映画の企画は、私が講師を務めたとある俳優ワークショップから生まれた。俳優ワークショップに参加したメンバーの中には、一人知った顔が混じっていた。最近はNetflixの話題の作品など若手のホープとして頭角を現している荒岡龍星氏だ。

数年前に別の現場でご一緒していて、最近いろんな映画で名前を目にするようになり活躍を遠くから見ていた。久しぶりの再会。そのワークショップで彼から聞いた話に僕を含め、その場にいた者たちは一様に記憶を語る彼に胸を鷲掴みにされた。
夢からの挫折、再起をかけた日々の中でのある女性との出会い、その女性の理不尽な死・彼女の打ち砕かれた夢…。明らかに不審死であるにも関わらず動かない警察や周囲の人たち。荒岡氏は真実を明らかにしようと画策したが結局、明らかにできないまま月日が流れていたようだった。

語られたがっている言葉がある、と直感を抱いた。
映画にしなくてはならない、という衝動に突き動かされた。
それから、一気に脚本を書いた。
誠実に生きる人がいる一方で、不都合な真実から目を背けたまま生きる人がいる。自らが犯した罪を認めず逃げる人がいる。

私は、前作の映画『解放区』を撮影した西成で、地域の人から厚い信頼を得ていた女医の矢嶋祥子さんが不審死を遂げた未解決の事件「西成マザーテレサ事件」の遺族の方と出会い、真相解明を遂げようとする遺族の活動に以前から関心を寄せて、ボランティアに参加するなどしてきたこともあり、この話にとても興味を抱いた。社会には未解決の事件は他にも枚挙に遑がない。

本作は、そうした人間の弱さ・脆さの犠牲となり、この世に悔恨を残したまま亡くなった人たちの執念を晴らす一助とするために制作される。
幾多の逆境、障壁、妨害に苛まれながらも信念を貫き、真実をつかもうともがく主人公の姿勢は闇に伏されたままの過去に無自覚に生きる私たちに探究する姿勢の大切さに気付かさせてくれることだろう。さらに夢に挫折したもののその夢の続きを生きようとする若者たちの姿は普遍的な青春映画として国内外の人々に共鳴する物語になると信じてやまない。(2022.8.24 掲載)

CLOSECLOSE

NO.43/41

NAME :

太田信吾

TITLE :

175ライダー

競輪選手になるという夢に挫折した青年が、舞い戻った地元・長野県辰野町でイナゴ穫り名人として知られるある老人やラオス人技能実習生らとの出会いをきっかけに、自身の自転車の乗り前を武器にイナゴ収穫のプロとしての道を拓き、「イナゴ」を通じた人々の再生を果たす物語。

  • 青春
  • ドラマ
  • ファミリー

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ABOUT THE PROJECT :

映画『175ライダー』は実話に基づいたフィクションです。長野県古来の食文化である昆虫食が今、カーボンゼロ社会を実現させるための手段として、改めて世界的に注目されつつあります。秋の田んぼの風物詩であるイナゴも長野県をはじめとする日本各地の山村では貴重なタンパク源として食する文化が続いてきました。ところが地球温暖化や農薬使用の影響で田んぼからイナゴの数が減っており長野県で生まれ育った私はその現実に胸を痛めてきました。私たちは青年の夢と挫折という青春映画の軸に昆虫食という文化を織り混ぜるというチャレンジングな本作品を通じて昆虫食の可能性を模索するともに、地球環境変化の現実を観客に追体験してもらう機会を構築したいと考えています。制作にあたっては昆虫食が盛んな東南アジア諸国との国際共同制作を実現させます。そして普遍的な人間ドラマに昇華させて本作を世界へと発信していきます。(2022.8.24 掲載)

CLOSECLOSE

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DIRECTOR

NEW!!

太田信吾

NEW!!

佐々木豪

NEW!!

矢野瑛彦

NEW!!

舞原賢三

NEW!!

熊谷まどか

NEW!!

戸田 彬弘

NEW!!

田中亮丞

福島拓哉

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