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映画監督と映画プロデューサーをつなぐアイデアの蔵

《 映画監督が生み出す新たな企画 》と
《 映画化したいプロデューサー 》をマッチング

ABOUT IKURA

RECENT FILM PROJECT

NO.50/46

NAME :

塚田万理奈

TITLE :

『刻』

中学二年生の春、小春は所属する陸上部の仲良し二人組の男の子と、いつも一緒にふざけては遊んでいた。小春の家族には、音楽に没頭する憧れの姉や、不登校気味の従兄弟、その従兄弟に頭を悩ます叔母がいる。受験期になり、それぞれの関係性が少しずつ変化する中、小春は中学を卒業する。

高校生になり、成長していく中で違う道を進み出す小春の仲間たちの人生。大人になり、小春は中学時代の友人と再会する。生死すらも超えていくその時間の中、ただ傍観者だった小春の、それでも忘れなかった時間。

人生の美しさを見つめた、誰もが持っている記憶のような、約10年間の人々のお話。

  • 青春
  • ドラマ
  • プロット有
  • 脚本有
  • パイロット版有

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ABOUT THE PROJECT :

私の実体験をベースに、主人公の中学生が大人になるまでの、10年間の物語を映画化します。

私の少年少女時代の友人たちは、それぞれ色々な人生に向き合いながら生きています。でも確かにあの時私たちは一緒に成長して、それは今も私にとって愛おしい、美しい時間でした。彼らが今どうであれ、私にとって一緒に生きた仲間で、「生きていたらいいな」と思います。それを形にしたい、と思いました。

そして私が過ごした長野で、実際に中学生の子供達が成長するのに付き合いながら撮影をします。
私もみんなもたったひとりの人間で、実際10年の時間を生きてきました。
それが本物です。映画もより本物にしたい。なので、作品の為に合わせるのではなく、10年かけて生きている人に沿って撮ります。

主人公の小春、陸上部の山梨と高杉、引きこもりの従兄弟の健、個性的な同級生たちがそれぞれの困難に翻弄されながらも、成長していくストーリーです。
実際にキャスティングする子供たちの状況に合わせて、ストーリーも変化していくと想定しています。

又、デジタルと違い進化し続けるのもではなく、どんなに時がたっても変わらず「なまもの」であり続けるフィルムのあり方に私は共感しており、この作品にはフィルムがふさわしいと思っています。難しい挑戦にはなりますが、10年間16mmフィルムで撮影します。

私自身と、周囲と、作品と、時間と一緒に生きてみて、周囲と、自分自身に、作品でいちばん言いたい「生きていて欲しい」と思いたいです。
撮りながら、周囲の人と、自分自身と、時間を超えて付き合って、生きることに賭けてみたい、と思っています。(2022.11.22掲載)

*パイロット版をご覧になりたい方は、「企画に関するお問い合わせ」よりご連絡ください

CLOSECLOSE

NO.49/46

NAME :

吉野 主

TITLE :

『かみしめたお節介弁当』

父親が病死し、後を追って母親が自殺した拓人(18)。両親を亡くした拓人の為に何が出来るか。彼と同じ高校に通うクラスメイトで幼馴染みの柚月(18)が出した答えは”卒業までの僅かな期間、持ち回りで彼のお弁当を用意する”という内容だった。友達もおらず目立たない存在だった拓人の為にそこまでやるなんて、と乗り気じゃないクラスメイト達だったが、短い期間ということもあり渋々その案を実行することになる。
初めは迷惑がってクラスメイトが用意した弁当を食べるのを拒んでいた拓人だったが、自分の為に想いを込めて作ってくれたお弁当を食べていくうちに、次第に人の優しさや温もりを感じ、感謝をしながらお弁当を頬張る様になる。
しかし、些細なことからSNSを通して持ち回り弁当の投稿が話題になってしまい、賛否の声が多く上がり炎上してしまう。教育委員会にまで飛び火して問題になった事で、持ち回り弁当は打ち切られることになる。持ち回り弁当を通して、友人やその家族まで多くの人を巻き込んで絆を確かめ合うヒューマンドラマ。

  • 青春
  • ドラマ
  • ファミリー
  • プロット有

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ABOUT THE PROJECT :

”両親を亡くした友人の為にクラスメイトが持ち回りで昼の弁当を用意した”
数年前にTwitterで美談として話題になったのと同時に、多くの批判的な意見によって瞬く間に炎上すると投稿者自らが削除したツイートです。
私が高校生の時に、数日のうちに両親ふたりを亡くした幼馴染みがいました。彼の為に自分がやれる事は無いだろうかと考え、思い付いた案は、そのツイートと同じ内容でした。私は実現することは出来なかったのですが、その投稿を見て少し救われた気がしたのと同時に、ここまで議論の的になる物語というのも珍しいなと感心しました。賛否分かれる物語なのは明白ですが、多角的な視点で様々な価値観を描く要素が詰まっているので、新しい人間ドラマの形を生み出せるのではないかと物語にしました。

CLOSECLOSE

NO.48/46

NAME :

佐々木豪

TITLE :

モーツァルトにAIたい11人の高校生

音楽とテクノロジーを愛する11人の高校生が、AIの力で令和にモーツァルトを蘇らせるまでを実話に基づいて描く。

  • アート
  • 音楽
  • 青春
  • ドラマ
  • プロット有

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ABOUT THE PROJECT :

テクノロジーでモーツァルトを甦らせる。音楽史上に残る天才の「新曲」を誕生させるプロジェクトが2019年にあった。集まったのは、音楽好き、テクノロジー好きなど育ってきた環境も学校も違う個性派高校生たち。AIを使ってモーツァルトの復活という不可能に挑んだ、ひと夏の青春。本気出してぶつかって、信じて、恋して、絶望して、それでも前を向く時、彼らの前にモーツァルトが現れる?! 日本HPが主催した「プロジェクトZ」を取材。実話に基づいて描く。最新のテクノロジー領域の知見も盛り込み、若き知性と情熱が火花を散らす、青春グラフィティ。「モーツァルト」というボーダレスな題材なので、世界に向けて作りたい。(2022.11.9掲載)

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DIRECTOR

NEW!!

塚田万理奈

NEW!!

吉野 主

NEW!!

平 一紘

NEW!!

太田信吾

佐々木豪

矢野瑛彦

舞原賢三

熊谷まどか

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