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DIRECTOR

NAME :

清水健斗

PROFILE :

1983年生まれ。CM制作会社でPMとして多岐にわたる作品を手がけ国内外で多数の賞を受賞し、ディレクターへ転身。
映画「漂流ポスト」がニース国際映画祭で外国語短編映画最優秀作品賞を受賞するなど世界20の映画祭で上映され、美しい画作りと人間の機微切り取る繊細な演出は世界からも高く評価されている。
近年はKyoto Film Makers LABで時代劇、ユニバーサルやGoogleと世界的プロジェクトとしてVR映画に挑戦するなど演出の幅を広げる一方、「WOWOW シナリオ大賞」「城戸賞」などに名を連ねるなど、作家性・企画力も評価されている。

FILMOGRAPHY :

【Feature Film】
『瞬間少女』(2013)※池袋シネマ・ロサにて公開

【Short Film】
『Serendipity』(2015)
『漂流ポスト』(2018)※全国8劇場にて公開
『月とすっぽん』(2020)※京都フィルムメーカーズラボ作品

【WEB】
「Música de ventana」(2018)
「STAGE~ハムレットの贖罪~」(2019)
「タイムカプセルプロジェクト」(2019)

【MV】
「斉藤優里の言葉あそび」(2014)

【CM】
「TOKYO ART SCRAMBLE」(2013)
「MLB Back on the Field」(2020)

【その他】
『永遠の8ビート』(2019)※VR映画
『The Life of HOKUSAI』(2021)※舞台映画

AWARD :

【Feature Film】
『瞬間少女』
LA Eiga Fest正式出品(2015)

【Short Film】
『漂流ポスト』
ニース国際映画祭外国語短編映画部門最優秀作品賞(2019)
ロンドン国際映画祭最優秀助演女優賞(2019)
ロサンゼルスインディペンデット映画祭Best Foreign Short(2019)
テキサスPressPlay国際映画祭最優秀短編映画賞 / 最優秀監督賞(2020)
バルセロナ国際映画祭JURYAWARD(2021)
京都国際映画祭正式出品(2019)
広島国際映画祭正式出品(2019)
その他 国内外多数ノミネート

『Serendipity』
ショートショートフィルムフェスティバル & アジア バーティカルシアター部門 奨励賞(2021)

【Feature Film】
『YOKOHAMA RELIGHT』※トレーラー
ロサンゼルスインディペンデット映画祭Best Trailer/Promo(2019)
Los Angeles Theatrical Release Competition & Awards トレーラー部門Winner(2019)
Hollywood Independent Filmmaker Awardsトレーラー部門 最優秀賞(2019)
The Long Island International Film Expo 正式出品(2020)

【その他】
『永遠の8ビート』
NBCユニバーサル主催シネマティックVRアイデアコンペ グランプリ(2017)

『The Life of HOKUSAI』
エディンバラフリンジフェスティバル正式出品(2021)

VIDEO :

『瞬間少女』ダイジェストトレーラー

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FILM PROJECT

この監督が提案する企画

NO.25/26

TITLE :

『YOKOHAMA RELIGHT』

2023年、パンデミック終息の反動で外国人は急増しトラブルや犯罪も激増。日本人は居場所を奪われる恐怖感を持ち始め、やがて異血種排除運動に発展。長い争いの末、異血種は金網と海に囲まれた特別地区「CAGE」へと追いやられ、日本は「純血種」と「それ以外」に分断された。
そんな閉塞感に包まれた世界で「帰国子女」「迫害された混血児」「名声を手に入れた混血児」異なるアイデンティティの3人が国の陰謀に巻き込まれながらも、自分の居場所と共存の道を見つけていく群像SF。

  • アクション
  • SF
  • サスペンス
  • ドラマ
  • バイオレンス
  • ミステリー
  • 歴史(出来事)
  • プロット有
  • 脚本有
  • パイロット版有

ABOUT THE PROJECT :

世界的問題になっている移民・人種問題。近年のパンデミックの影響もあり、自国主義や人々の心の分断は進む一方です。この問題は日本でも確実に起こる問題です。しかし、海外で起きている問題や争いが起きる可能性があるのにも関わらず日本人はどこか無関心です。
もし問題が国内で表面化した時、外国人やミックスに偏見を持ちがちな純血主義の日本人は対応できるのだろうか?海外で起きている一連の流れは日本にも確実に訪れます。この問題に関して法律や考え方が遅れている日本では、人種や血統で分断が起きてしまう可能性は非常に高い。そんな考えからこの物語を企画しました。
血統、出身地、容姿、名前、心 ...。この国に住む人のアイデンティティは何で決まるのか。 日本が抱えている人種流動の矛盾、人種差別的な考えを軸に、BLM や難民地域、臓器ツーリズムなど、グローバルな話題を盛り込みながら、閉鎖的で不寛容な世界でのアイデンティティのあり方を問いかけるエンターテインメント作品を目指しています。そうすることで、日本だけでなく世界中の観客に「共通問題」として強く受けてもらえる物語になると考えています。
この映画を通じ、争いではなくお互いを理解することが重要であること、血統・生まれた場所・外見などの違いを受け入れ共存する未来を考えてもらえるように、観客にメッセージを届けていきたいと思っています。(2022.1.27 掲載)

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