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山中瑶子監督 ✕ 佐藤順子プロデューサー 対談

2022.01.20INTERVIEW

プロデューサーが今イチバン会ってみたい若手監督

「IKURA」登録監督とプロデューサーとの対談企画第一弾はベルリン国際映画祭に史上最年少で招待された記憶が新しい『あみこ』『魚座どうし』の山中瑶子監督と話題作を次々世に送り出してきた佐藤順子プロデューサーです。

佐藤プロデューサーに対談してみたい監督を伺い、山中瑶子監督との対談が実現しました。
お二人の映画製作に対する思いや今後の展望などを語ってもらっています。



INTERVIEW記事はコチラから。

山中瑶子監督 ✕ 佐藤順子プロデューサー対談 前編
山中瑶子監督 ✕ 佐藤順子プロデューサー対談 後編

PROFILE

佐藤順子
95年より映画会社シネカノンにて洋画の買い付けや日本映画の制作、公開に関わる。配給会社スターサンズ入社後はヤン・ヨンヒ監督の『かぞくのくに』を初プロデュース。同作はその年の数々の国内の映画賞を受賞し、ベルリン国際映画祭でC I C A E賞を受賞、米国アカデミー賞日本代表作品に選出される。『あゝ、荒野』(16/岸善幸監督)はアジアンフィルムアワード助演男優賞など国内外の賞を受賞。主なプロデュース作品に『宮本から君へ』(19)『MOTHER』(20)『ヤクザと家族 The Family』(21)、『空白』(21)、Netflixシリーズ『新聞記者』(21)などがある。昨年、自身で制作プロダクションMou Pro.を設立。


山中瑶子
1997年生まれ。日本大学芸術学部中退。独学で制作した初監督作品『あみこ』がPFFアワード2017に入選。第68回ベルリン国際映画祭に史上最年少で招待される。ポレポレ東中野で自主配給にて公開し、同館のレイトショー最多動員記録を打ち立てる。監督作に山戸結希監督プロデュースのオムニバス映画『21世紀の女の子』における一遍、「回転てん子とどりーむ母ちゃん」(2018)、オリジナルテレビドラマ「おやすみ、また向こう岸で」(2019)。最新作は、ndjc若手作家育成プロジェクトにて製作の『魚座どうし』(2020)。現在長編映画準備中。

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